
あっという間に4月、新年度が始まりましたね!
『ほっこりCLIP』のスタジオオープンから、もうすぐ丸2年が経とうとしています✨
これまでたくさんの素敵な出会いがありましたが、少し前にひょんなことからぬいぐるみ作家の『heidi.(ハイジ)』さんとご縁ができました。
実は、友人の作品を見にアートギャラリーを訪れたとき、そこでお話しした店主さんがなんとハイジさんだったんです!
アートの話から、いつの間にか個人的なお話まで…初対面とは思えないほど話が弾んで、気づけばすっかり長居してしまいました。
ハイジさんのどこか懐かしくて温かい雰囲気に包まれて、自然と笑顔になったのを今でもよく覚えています😊
そんなご縁から、このたび『ほっこりCLIP』でハイジさんの作品を定期的に入れ替えながら展示させていただくことになりました!✨
大切な作品たちを急にお預かりすることになったので、まだこちらからの企画は整っていませんが、撮影時にご希望があれば、ハイジさんのぬいぐるみと一緒に撮影もできますので、ぜひお気軽にお声掛けくださいね📸

さてここで、ぬいぐるみ作家の『heidi.(ハイジ)』さんについて、少しご紹介させてください🐻💛
ハイジさんは、もともとアンティークのぬいぐるみを収集されていたそうです。
古いぬいぐるみには、時を重ねて持ち主の手に馴染んだ独特の風合いや、愛されてきた痕跡が刻まれています。
少し傷んだ耳や色あせた毛並みを見ると、どんな風に可愛がられてきたのか想像がふくらんで、ほっこり温かい気持ちになりますよね😊
「こんな風に愛されるぬいぐるみを」との想いから、自身のお子さんのために作り始めたことが、ハイジさんの作品作りのきっかけでした。
アンティークのように長く愛されることを願い、一針一針心を込めて、手縫いで丁寧に仕上げられています🪡✨
特にこだわりを持って選ばれた生地から生まれるぬいぐるみたちは、どこか懐かしくて温かい雰囲気が漂っていて、まるでハイジさんご自身の優しさをそのまま映したようです💛
さらに、すべてのぬいぐるみの背中には「背守り」として陶ボタンが縫い付けられています。
これは、かつて子どもを守るお守りとして使われていた日本の風習にちなんだもの。
「完成するまでは私が育て、その後は愛してくれる人が育てる」と語るハイジさんの優しい想いが込められているのを感じますね☺️
さらに、ハイジさんは傷んだアンティークぬいぐるみを修復する「ぬいぐるみレスキュー」や、オリジナルパターンを使った「ぬいぐるみ教室」も開催されています。
ぬいぐるみの修復や制作を通じて、人々に愛情を込めたもの作りの楽しさを伝えていらっしゃいます。
ほっこりCLIPで展示するハイジさんの作品は、見るだけで心が温かくなる特別な子たちばかり🐻🌼
ぜひ、遊びにいらした際はぬいぐるみたちの表情や佇まいをじっくりご覧くださいね。
今後、面白い企画も考えていきたいと思いますので、気長にお待ちいただければと思います。
🌟ハイジさんは、倉敷市中央にあるアートギャラリー『björn(ビョルン)』の店主さんでもあります🐈
ビョルンにはハイジさんと素敵なアート、そして可愛い猫ちゃんが待ってくれています🐱💕
ぜひ足を運んでみてくださいね✨
【インスタリンク】
・アートギャラリー『björn(ビョルン)』:https://www.instagram.com/gallery._bjorn/
・ぬいぐるみ作家『heidi.(ハイジ)』:https://www.instagram.com/heidi._nuigurumi/